(私の持っているプラグのほとんどは、米国東海岸のストライプド・バス(ストライパー)か西海岸の青物を釣るために設計されたものです。日本の黒鯛(チヌ)を釣るのに十分なほど、小さくはないようです(つまりデカい)。私は小型のプラグをほんの少し持ってはいますが、それらは私のヘビー・タックルでは投げにくいのです。そこで私は、それらを投げるための独自の方法を考案したのですが(No. 1303/1304)、あまりうまくいきませんでした(チヌは反応しませんでした)。今日、別のアイデアを思いつきました。スナッパー・ポッパー・リグを使ってみたらどうでしょうか? 米国では、ブルーフィッシュの幼魚は「スナッパー」または「スナッパーブルー」と呼ばれ、人々はスナッパー・ポッパー・リグを使ってそれらを釣るのです。前方にあるオモリ内蔵フロート(浮き)が、ポッパーとして機能します。水面に水しぶきを上げて、スナッパーを興奮させるのです。フロートの後ろには、約60cm離れたところに、チューブ付きの小さなフックがあります。スナッパーは水しぶきに興奮し、フロートの後ろにあるチューブ針を見つけると、それを餌と勘違いして食いつくわけです。このスナッパー・ポッパー・リグをチヌ釣りに使ってみて、釣れたらご報告いたします。)
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- Masahiro
- After living in the United States for 15 years, I came back to my hometown Matsue, a small city in the western part of Japan, in November 2014. I imposed a simple rule on myself. Use only American saltwater lures for at least one year and report what they catch...... When a year had passed since then, I decided not to lift this ridiculous restriction. I am still using only American lures.(2014年11月、15年間のアメリカ生活を終え、島根県松江市に帰郷した私は、自分自身に一つのルールを課しました。少なくとも1年間、アメリカのソルトルアーだけを使い、釣果を報告すること......。そして1年が経過した時、私は、この馬鹿馬鹿しい制約を解除しないことに決めました。今もまだ、アメリカのルアーだけを使っているのです。)
Jun 1, 2026
(No. 1425) Snapper Popper Rig for Chinu? (スナッパー・ポッパー・リグでチヌ釣り?)
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