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After living in the United States for 15 years, I came back to my hometown Matsue, a small city in the western part of Japan, in November 2014. I imposed a simple rule on myself. Use only American saltwater lures for at least one year and report what they catch...... When a year had passed since then, I decided not to lift this ridiculous restriction. I am still using only American lures.(2014年11月、15年間のアメリカ生活を終え、島根県松江市に帰郷した私は、自分自身に一つのルールを課しました。少なくとも1年間、アメリカのソルトルアーだけを使い、釣果を報告すること......。そして1年が経過した時、私は、この馬鹿馬鹿しい制約を解除しないことに決めました。今もまだ、アメリカのルアーだけを使っているのです。)

Oct 14, 2016

(No. 216) No Fish at Zendana in Tayu (手結の膳棚にて釣果なし)





I did an experiment this morning. As far as I know, all lure fishermen who try to catch the yellowtail amberjack wake up very early to start fishing at or even before daybreak. I have done the same since I came back to Matsue. However, as you may already know, the result of my early rising has been no yellowtail amberjack. So I did not set my alarm last night and slept as much as I could. I woke up to find it was already 6:45 a.m. The sun was already up. I drove to Tayu Harbor at a leisurely pace and started casting lures leisurely from Zendana about 7:30 a.m. Zendana is a low fishing spot between the east breakwater of Tayu Harbor and Enobori, a more popular fishing spot. I became fond of Zendana primarily because of its easy access. Despite my tenacious casting for 2 hours, my lazy experiment resulted in another failure. However, I found the water was still warm enough. I enjoyed swimming instead of fishing. "What a fine weather," I said to myself, and then sang a phrase of Bob Dylan to myself, “My love, she speaks like silence without ideals or violence.”
(今朝は、実験を行いました。私が知る限り、ヒラマサを狙うルアー釣り師は全員、すごく早起きをして、夜明けと同時に、あるいは夜明け前から、釣りを始めます。松江に帰ってきて以来、私も同じようにしてきました。しかし、皆さんも恐らく御存知の通り、早起きの成果はなく、私にはヒラマサが釣れないのです。そこで昨夜は目覚ましをセットせず、眠れるだけ眠ってみました。すると今朝、目が覚めた時には6時45分になっていたのです。太陽は既に昇っています。私はのんびりとした速度で手結港へ向かい、午前7時30分から膳棚でのんびりとルアーを投げ始めました。膳棚とは、手結港の東防波堤と犬掘(人気の釣り場)の間に位置する、足場の低い釣り場です。「簡単に行けるから」というのがその主な理由なのですが、私はこの釣り場が好きになっています。2時間ほど執念深くルアーを投げたにも関わらず、私の怠惰な実験は失敗に終わりました。海はまだ十分に温かいことが分かったので、私は釣りではなく、水泳を楽しみました。「なんて良い天気だろう」と私は思いました。そして、ボブ・ディランの一節を、心の中で歌ってみたのです。「僕の愛する彼女は、理想も暴力もなく、静寂のように話すのさ」)

2 comments:

Shun Docomo said...

ダブマサさん、お久しぶりです。shunです。
昨日、犬堀へ出勤前に行きましたヨ。
ベイトの姿が見えず、ヒラマサの気配もありませんでした。
ハイシーズンなんですが、地磯は、今一、青物の活性が無いですね。

先週末は時化だったので、ニタキと、ナズナへのアクセス道の草刈をしておきました。
ニタキは、ポツポツ、ヒラマサ釣れてるみたいですヨ。

Masahiro said...

Shunさん、コメントありがとうございます。

そして草刈も、ありがとうございます。このブログを御覧の皆さん、皆さんが歩かれた山道が快適なのも、Shunさんのおかげかもしれませんよ。感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

Shunさん、私は明日は「ゆっくり起きて釣り場に行く」実験は中止し、夜明け前にどこかに行くつもりです。野波の猿渡か、佐波あたりを考えていますが、どこにするかは未定です。そろそろ釣りたいですね〜。