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After living in the United States for 15 years, I came back to my hometown Matsue, a small city in the western part of Japan, in November 2014. I imposed a simple rule on myself. Use only American saltwater lures for at least one year and report what they catch...... When a year had passed since then, I decided not to lift this ridiculous restriction. I am still using only American lures.(2014年11月、15年間のアメリカ生活を終え、島根県松江市に帰郷した私は、自分自身に一つのルールを課しました。少なくとも1年間、アメリカのソルトルアーだけを使い、釣果を報告すること......。そして1年が経過した時、私は、この馬鹿馬鹿しい制約を解除しないことに決めました。今もまだ、アメリカのルアーだけを使っているのです。)

Aug 19, 2017

(No. 299) No Fish at Setokaze-bana in Mitsu and Ichinose in Koizu (三津の瀬戸風鼻と小伊津の一の瀬にて釣果なし)






This morning I woke up at 4 a.m. to drive to Izumo City. I arrived at Setokaze-bana in Mitsu just before daybreak and started casting my favorite topwater lures about 5:30 a.m. As far as I could remember, I had not caught any fish at the spot, but the slightly choppy sea made me feel I would catch something big at last today. Then, I also remembered that whenever I start fishing I feel I will catch something big regardless of condition of the sea. Nothing happened at Setokaze-bana. I gave up the spot and instead tried Ichinose in Koizu, another spot several minutes away from Setokaze-bana by car.
(今朝は午前4時に起床し、出雲市へ車を走らせました。夜が明ける直前に三津の瀬戸風鼻に到着し、5時30分頃からお気に入りのトップウォーター・ルアーを投げ始めました。覚えている限り、この釣り場で魚が釣れたことはありません。しかし、かすかに波立つ海を見ているうち、今日こそついに、大きな魚が釣れそうな気がしてきました。とはいえ私は、海の状況に関係なく、釣り始める前にはいつも必ず「今日は大きな魚が釣れそうだ」と思ってしまうのです。瀬戸風鼻では何も起きませんでした。その釣り場をあきらめた私は、車で数分の距離にある別の釣り場、小伊津の一の瀬へ行きました。)
There were several bait fishermen at Ichinose, and they did not seem very lucky today. I stood at the west end of the spot to cast big American lures. Remembering I had caught a striped bonito at the spot about two years ago, I felt again I would catch something big, but nothing happened. I returned to Setokaze-bana and made several casts. I finally started feeling I would not catch any fish today. No striped bonito attacked my lures today, but a small pretty striped fish fearlessly and joyfully swam with me.
(一の瀬には数人のエサ釣り師の姿がありましたが、今日は、それほど釣果に恵まれているわけではなさそうです。私は釣り場の西端に立ち、大きなアメリカのルアーを投げました。約2年前、私はそこでハガツオを釣ったのでした。そんなことを思い出していると、またもや、「何か大きいのが釣れそうだ」という気がしてきました。しかし、何も、起きません。私は瀬戸風鼻に戻り、ルアーを数回投げました。ついにやっと「今日は何も釣れないかもしれない」と思い始めました。ハガツオは今日、私のルアーを襲ってくれませんでしたが、代わりに、しましま模様の小魚が、大胆かつ楽しげに、私と一緒に泳いでくれました。)

2 comments:

Shun Docomo said...

お久しぶりです。
昨日は、釣り仲間4人で、釜浦の大離れに渡礁しました。ニアミスでしたね。
残念ながら、ヒラマサの姿は無しでした。
一ノ瀬も、波が被る日は、ポツポツ、青物が釣れてるらしいですヨ。
今年から鮎釣りも始めたため、去年のような朝練は行けてないので、最近、お会いしてないですね。
朝夕も涼しくなり、いよいよ、磯のシーズンイン間近です。釣り場で、また、お会いしましょう。

Masahiro said...

Shunさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。

アユ釣りとは、なかなか渋いですね。私も今年は、なんやかやあって、去年ほど朝練に行けてない状況です。

ところで昨日、磯で泳いだ時は海水温がすごく高くて、「これでは青物もグッタリしているのでは?」と思えるほどでした。

またお会いしましょう!