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After living in the United States for 15 years, I came back to my hometown Matsue, a small city in the western part of Japan, in November 2014. I imposed a simple rule on myself. Use only American saltwater lures for at least one year and report what they catch...... When a year had passed since then, I decided not to lift this ridiculous restriction. I am still using only American lures.(2014年11月、15年間のアメリカ生活を終え、島根県松江市に帰郷した私は、自分自身に一つのルールを課しました。少なくとも1年間、アメリカのソルトルアーだけを使い、釣果を報告すること......。そして1年が経過した時、私は、この馬鹿馬鹿しい制約を解除しないことに決めました。今もまだ、アメリカのルアーだけを使っているのです。)

Nov 22, 2016

(No. 228) No Fish but Unfamiliar Sign at Ohtoko-bana (大床鼻にて釣果なし、しかし見慣れない看板あり)






This morning I fished at Ohtoko-bana in Izumo City for the first time in six months. I got to the fishing spot before dawn. Nobody was around but me. “Yay! I have this gorgeous spot all to myself!” I was so happy that I almost shouted out. The water was not calm but choppy. My anticipation got elevated, but unfortunately no fish hit my lures around dawn, which in general is the best time for fishing. Later, one bait fisherman came to Ohtoko-bana, but he went to the other end of the large and treacherous fishing spot, so I could not talk to him. I kept casting my favorite American lures tenaciously, but I had to call it a day shortly after 9 a.m. 
(今朝は、半年ぶりに出雲市の大床鼻で釣りました。釣り場に到着したのは夜明け前でした。私の他には誰もいません。「やった! この素晴らしい釣り場を独り占めだ!」。とても幸せな私は、叫び出しそうでした。海は凪いではおらず、波立っています。私の期待は高まりましたが、釣りには一番良い時間帯だと言われる夜明けの前後、あいにく私のルアーにヒットする魚はいませんでした。しばらくして、エサ釣り師が一人やって来られましたが、広くて危険な釣り場の反対の端に行かれたため、話しかけることはできませんでした。私は、お気に入りのアメリカン・ルアーを粘り強く投げ続けましたが、9時を少々過ぎたところで、今日の釣りはおしまいにしなければなりませんでした。)
When I returned to a parking space overlooking Ohtoko-bana, I found an unfamiliar sign that says, “Keep out the island: you are not allowed to get into the island from December to February.” I could not remember whether the sign was already there when I came to Ohtoko-bana last time. I was also baffled. What does “the Island” mean? Ohtoko-bana is not an island but a rocky shore. After I came home, I looked through my photo album and I found a picture that I took on December 23 of last year. At least 11 months ago there was no “Keep out the island” sign. I am still baffled. Can we fish at Ohtoko-bana in this winter or not?
(大床鼻を見下ろす駐車スペースに戻った時、見慣れない看板を発見しました。「入島禁止:12月〜2月までは島に入らないでください」と書いてあります。私が前回、大床鼻で釣りをした時に既にこの看板があったのかどうか、思い出すことができません。私は困惑してもいました。「島」とは何を意味するのだろうか? 大床鼻は、島ではなくて、磯のはずだが……。家に帰った私は、アルバムの中から探して、昨年の12月23日に撮影した写真を見つけました。少なくとも11カ月前までは「入島禁止」の看板は立てられていなかったことが分かりました。私はまだ困惑しています。この冬、私たちは大床鼻で釣りができるのでしょうか?)

2 comments:

Shun Docomo said...

お久しぶりです。
大床鼻、日曜日に行きました。魚っ気無しで撃沈でした。
ベイトの姿が無くて、青物も寄ってないですね。沖のほうではナブラも立つんですが・・・。
看板には全く気づきませんでした。大床鼻って海苔場は無いのに、どうしたんでしょうか?
そういえば、同じ美保町のたちがもは、以前は同じ看板が立ててあったのに、昨年から撤去されました。
今度、漁港近くの人に聞いときます。

Masahiro said...

Shunさん、お久しぶりです。
漁港近くの人への確認、ぜひ、よろしくお願いいたします。
大床鼻を奪われてしまったら、私たちはどこへ行けばよいのでしょうか。

私の推測なのですが、「入島禁止」の看板は、その横の「釣り場でのごみは持ち帰ろう」という看板と一体になっているのではないでしょうか。釣り人のマナーが悪く、ゴミが多いため、ゴミ対策の看板を立てようとして、「入島禁止」の部分も一緒に付いてきたのではないかという気がします。